高松・のみもの家、ANTEROPE MEADERYの新作2種ミード入荷
香川県高松市仏生山町のビアパブ「のみもの家」が、ANTEROPE MEADERYの新規入荷を告知した。今回の入荷はミード2種で、果実由来の香りと甘みを軸にした1本と、緑茶を使った自然発酵ミードがそろう。投稿内では提供日程もあわせて案内されている。
高松・仏生山ののみもの家で、ゲストドリンクとしてANTEROPE MEADERYのミード2種が登場した。クラフトビールファンにとっても、発酵飲料の幅を広げる一本として注目しやすい内容だ。
今回案内されたのは以下の2種。
- おかえりCodanix(ベルガモットと桃のミード)
尾道のベルガモット、長野の白桃と姫リンゴを使ったメロメル。投稿では「By The Glassのみ」と明記。ABVは11%、炭酸なし。桃の香りから入り、姫リンゴの酸、ベルガモットの渋み、余韻の甘さを楽しむ設計とされている。
- 蜂蜜茶醸酒2026(お茶の自然発酵ミード)
浜松市の蜂蜜と銅炒り茶を合わせ、自然発酵で仕上げた一本。ABVは15%、炭酸なし。茶葉由来の香ばしさと蜂蜜の果実感を重ねた、落ち着いて味わうタイプとして紹介されている。
のみもの家は、クラフトビールを軸にしながら、こうしたミードも丁寧に扱うのが魅力のビアパブ。香川県内で、ビール文脈の延長としてミードを比較しながら飲める場は貴重だ。投稿内の提供案内は3月20日 14:00-18:00、3月21日 14:00-18:00、3月22日 14:00-18:00、3月24日 17:00-21:00。週末の1杯に加えて、平日夕方の立ち寄り候補としても押さえておきたい。
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