大阪・九条のビアパブ、マルホ酒店 九条本店から新入荷の案内が届いた。投稿では、売り切れ済みの銘柄もある一方で、まだ店頭で楽しめるビールが残っていることが伝えられており、海外ブランドと国内ブルワリーの両方がまとまって入っている。

確認できる銘柄は、Evil Twin Brewingの`What Even Is Blue Raspberry Anyway`、奈良醸造の`Underwater`、Mahowの`CHARM HAZY IPA`、`Peated Wee Heavy`、ひみつビールの`Rising Imperial Stout`、`Triple Pale Ale`、`Farmhouse Ale w/Chipotle & Lime`、そしてUCHU BREWINGの`OTAKU`など。とくにEvil Twinは挑戦的なラインアップが続いており、国内勢もスタイルの振れ幅が広い。甘酸っぱさのあるスムージー系から、ロースト感の強いスタウト、ハーブやスパイスを効かせたファームハウス系まで、味の方向性はかなり幅広い。

店の使い方もこの店らしい。九条本店は、月・水・金の立ち飲み営業に加えて、ほかの時間帯はイートインとしても利用できるため、買い物帰りに一杯だけ寄るのも、腰を落ち着けて飲むのもやりやすい。大阪でゲストビールを追いかけるなら、入荷の動きが速いこの手のビアパブは定期的にチェックしておきたい。