東京・京成小岩のビアパブ「京成小岩クラフト酒店」が、店で提供するお通しの仕込みの様子を紹介した。今回登場する食材は冬瓜。大きな冬瓜を使い、鶏油、挽肉、ねぎなどを合わせて調理する一品だ。

投稿では、冬瓜は一度買うとしばらく使えるほど大きい食材だと説明。淡泊な印象になりやすい冬瓜に、鶏油のコクと挽肉の旨み、ねぎの香りを重ね、酒に合わせやすい味わいに仕上げていることがうかがえる。特に店は、具材だけでなく、冬瓜や肉の旨みが溶け込んだ汁も飲んでほしいと呼びかけている。

京成小岩クラフト酒店は、東京都江戸川区北小岩の路地にある酒販店兼立ち飲みスタイルのビアパブ。国内外のクラフトビールを幅広く扱い、タップの樽生や冷蔵庫から選ぶボトル・缶を楽しめるのが特徴だ。日替わりの料理や野菜を使った小皿も用意され、ビールと食事を気軽に組み合わせられる。

今回の投稿では、具体的なビール名やブルワリー名、開栓情報は案内されていない。そのため、冬瓜のお通しと合わせられる当日の銘柄は、来店時にタップや店内の冷蔵庫で確認したい。やさしい味わいの冬瓜と、ホップの香りや malt のコクを持つ一杯を探すのも、同店ならではの楽しみになりそうだ。

店の所在地は東京都江戸川区北小岩6-15-8。京成小岩駅から近く、ビールを一杯飲みながら、季節の仕込み料理を味わいたい日に立ち寄りたい。