三軒茶屋サニティーで7月25日、渥美半島醸造の10タップを展開
三軒茶屋のクラフトビール専門店SANITYで7月25日、渥美半島醸造のタップテイクオーバーが開かれる。10タップすべてを同ブルワリーでそろえ、Hazy IPAからラガーまで幅広い構成になる。醸造長タカ君の来店予定も告知されている。
イベント概要
三軒茶屋のクラフトビール専門店SANITYで、7月25日14時から渥美半島醸造のタップテイクオーバーが行われる。告知投稿では、SANITYの10タップすべてを渥美半島醸造のビールでそろえ、Hazy IPAからラガーまで幅広いスタイルを一度に楽しめると案内している。
渥美半島醸造とは
渥美半島醸造は、愛知県田原市・渥美半島に根ざしたブルワリーで、2025年4月に始まった比較的新しい造り手だ。地域の農産物や土地の魅力をクラフトビールに落とし込み、自由な発想でさまざまなビアスタイルを展開している。今回のイベントは、その個性を10タップというまとまった形で飲み比べられる点が見どころになる。
造り手が来店
25日は醸造長のタカ君が来店予定。投稿では、日本だけでなくニュージーランドのホップ農園で働いた経験がある人物として紹介されており、ホップの扱いや香りの設計に関心がある人にとっては、本人の話を聞ける貴重な機会になりそうだ。
SANITYで飲む意味
SANITYは三軒茶屋にあるクラフトビール専門店で、土曜は14時オープン。昼過ぎから入りやすく、1杯だけ軽く飲むにも、複数のスタイルを順番に試すにも向いている。今回は同じブルワリーのビールをまとめて飲めるため、ヘイジー系の香りの出し方や、ラガーの飲み口の違いなどを比べながら楽しめるイベントになりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。