GROUNDTAP BREWERYで「KOHARU」開栓、媛小春Hazy IPAを提供開始
愛媛県西条市・伊予西条のGROUNDTAP BREWERYが、新作「KOHARU(小春)」のリリースを発表しました。愛媛産の希少柑橘「媛小春」を使ったHazy IPAで、PREP ROOM販売は3月26日から、ONLINE SHOPは3月27日から順次スタートしています。
GROUNDTAP BREWERYが公開したリリース情報によると、新作は「KOHARU(小春)」。スタイルはHazy IPA with Citrus、ABVは7.0%です。副原料には“幻の柑橘”とも呼ばれる愛媛県産みかん媛小春を使用。投稿内では、黄色い外観と爽やかな香り、そして見た目の印象以上に感じられる甘みが特徴として紹介されています。
レシピ面では、媛小春の個性をまっすぐ表現するためにホップ量を抑えた設計とのこと。ホップを前面に押し出すタイプのHazy IPAとは異なり、果実由来のニュアンスを中心に楽しめる仕上がりが狙いです。ジューシーさだけでなく、柑橘の甘みと香りのバランスを重視した一杯として注目したい内容です。
販売スケジュールは以下の通りです。
- PREP ROOM:3/26(木)〜
- TAP ROOM:ON TAP(提供中)
- ONLINE SHOP:3/27(金)〜(MIXSET2603)
業務店向けECでも販売中で、フォーマットは缶(350ml)と樽(15L)が案内されています。地元・愛媛の素材を生かしたブルワリーらしいリリースで、西条の拠点で飲む現地体験はもちろん、オンラインでも追えるのが今回のポイント。ローカルの季節感をグラスに落とし込んだ、早春向けのハーベストエールです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。