麦酒宿 ランドリー、京都醸造×奈良醸造のTTO前に缶を先行導入
神奈川県藤沢市のビアパブ「麦酒宿 ランドリー」が、7月24日から26日に予定する京都醸造×奈良醸造の合同Tap Takeoverに先がけ、イベント参加ブルワリーの缶ビールを追加導入した。投稿画像では奈良醸造の「FUNCTION」「LOCOMOTION」も確認できる。
神奈川県藤沢市鵠沼橘にあるビアパブ「麦酒宿 ランドリー」は、イベント開催にあわせてブルワリーの缶ビールをさらに数種類、先行導入したとInstagramで案内した。
投稿画像では奈良醸造のラベルが確認でき、`FUNCTION` と `LOCOMOTION` の缶が並ぶ様子が写っている。いずれも、ホップ由来の香りや飲み口の違いを楽しめる、ビール好きには見逃しにくいラインアップだ。
また、7月24日(金)から26日(日)までの3日間は、京都醸造と奈良醸造による合同Tap Takeoverを開催予定。湘南・藤沢で日常的に生タップのビールを楽しめる同店が、イベント前から缶の選択肢を増やしている点も興味深い。店内でグラスを傾けるだけでなく、気に入った銘柄を持ち帰って飲み比べる楽しみ方もできそうだ。
麦酒宿 ランドリーは、いつも生タップのビールが飲めて、テイクアウトにも対応する“安心して立ち寄れる”一軒として、地元のビールファンに親しまれている。イベント当日だけでなく、開催前からブルワリーの個性に触れられるのは、この店らしい楽しみ方と言える。
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