東京・練馬区関町東のビアパブ「関町セラー」に、Nobody Brewingの新入荷商品が届いている。Instagram投稿では、Teenage Brewingのセカンドブランドとして紹介され、日常に寄り添うクラフトビールをテーマにしたラインナップが案内された。

今回の入荷は4点。目玉は、BlackTide Brewingとの限定コラボとして紹介された Tidal Cycles - Dortmunder。投稿では、Black Tideが培ってきたラガーのレシピや設計思想を参照しつつ、ドルトムンダーの魅力をあらためて見つめ直した一本として説明されている。モルトのやさしい甘みと穏やかなコク、クリーンなキレを意識した味わいが特徴だ。

あわせて、Nobodyのレギュラーラインとして The Glitch - IPLThe Slowcore - Micro IPAThe Triphop - Hazy IPA も入荷。The Glitchはラガーの飲みやすさとIPAの華やかさを合わせたIPL、The Slowcoreはアルコール3.5%の軽快なMicro IPA、The TriphopはTeenageのDNAを受け継いだHazy IPAとして紹介されている。いずれも、ホップの香りや飲み口の違いを比べながら楽しめそうだ。

関町セラーは、創業大正五年の酒屋を母体にした店で、1階の角打ちカウンターでは生クラフトビールを中心にグラスで提供。2階のテラスでは、店で買ったお酒やおつまみをその場で楽しめる。買ってすぐ飲める角打ちスタイルと、酒販店ならではの品揃えが共存する場所だけに、今回のNobody Brewingのような新顔を試すにはちょうどいい。

- 1階角打ちカウンターでは、限定3タップを含む生クラフトビールを提供
- 2階テラスでは、購入した缶・ボトルビールも楽しめる
- 角打ちとしての気軽さと、酒屋としてのセレクトの幅が両立している

クラフトビール好きなら、まずはTidal Cyclesでコラボの個性を確かめ、続いてThe Glitch、The Slowcore、The TriphopでNobody Brewingの幅を飲み比べるのがよさそうだ。