入荷内容


仙台駅東口本店の投稿では、愛知県長久手市の TOTOPIA BREWERY から3銘柄が案内された。店舗側は「変わらぬ人気のTOTOPIA」としており、今回は濃いめで度数高めのヘイジーが好まれる流れを意識したセレクトになっている。

それぞれのビール


- Biasphobia
2×MASH DDHヘイジーTIPA、ABV 9.5%。シトラ、リワカ、シムコーを使用し、厚めのボディと柔らかな甘み、完熟マンゴーを思わせるクリーミーさ、ダンクな香りが特徴。
- Boxphobia
ウェストコーストDIPA、ABV 8%。ネクタロンとNZカスケード由来のシトラス感に、パインの果実感と深みのある苦みを重ねた1本。
- Duskphobia
DDHヘイジーペールエール、ABV 5.5%。NZH106とシトラクライオを使い、オレンジやアプリコットを思わせるジューシーさと、樹脂感のあるダンクがまとまっている。

店舗のポイント


「ニッポンのクラフトビール こぐま酒店 仙台駅東口本店」は、仙台駅東口エリアでクラフトビールを探すときに頼りになる一軒。今回のように同じブルワリーの中で、ヘイジーTIPA、DIPA、ヘイジーペールエールを横並びで出せるのは、飲み手にとって分かりやすい魅力だ。濃密なヘイジーを選ぶか、West Coast寄りの切れ味を選ぶか、好みの幅をそのまま店頭で楽しめる内容になっている。