奈良醸造、風の森コラボ「UNDERWATER:LUMINOUS」初回出荷店を案内
奈良市の奈良醸造が、日本酒「風の森」とのコラボビール「UNDERWATER:LUMINOUS」の初回出荷店を発表した。麦芽の甘みを残しつつ酸味を立たせた設計で、蜜入りりんごやラムネを思わせる香りが特徴。オンライン販売は4月3日正午から。
風の森とのコラボに新解釈
奈良市に拠点を置く奈良醸造が、日本酒「風の森」とのコラボレーションビール「UNDERWATER:LUMINOUS」の初回出荷店を案内した。6年目となるこの取り組みでは、「UNDERWATER」で用いてきた清酒酵母、仕込み水、そやし水を引き続き活用しながら、今回は新しい解釈を加えて醸造している。
味わいのポイント
今回の「LUMINOUS」は、麦芽由来の甘みがよりはっきりと残るように仕上げ、酸味もくっきりと感じられる設計になっている。完成したビールは、蜜入りりんごやラムネを思わせる爽やかな香りがあり、口当たりは甘酸っぱく、適度な炭酸が後押しする。奈良醸造は、通常版の「UNDERWATER」との飲み比べも楽しめる味わいとして紹介している。
販売情報
初回出荷先は、3月28日現在で酒販店のみ。北海道から徳島まで、専門店、酒店、百貨店の和洋酒売場などに順次出荷される。販売状況や店着日は店舗ごとに異なるため、購入前に直接確認したい。
奈良醸造オンラインストアでは、4月3日(金)正午から販売予定。奈良醸造は奈良市北之庄西町に醸造所を構え、地域に根ざしながらもコラボレーションを通じて表現の幅を広げてきた。今回の「UNDERWATER:LUMINOUS」も、その姿勢がよく表れた一本といえる。
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