4月1日のRIOT BEER

世田谷区砧のブリューパブ「RIOT BEER」は、小田急線・祖師ヶ谷大蔵駅から徒歩7分ほどの場所にある。公式サイトでは、常時10種類以上の自社醸造ビールを出すタップルームとして案内されており、住宅地のなかでじっくり一杯を楽しめる店づくりがうかがえる。

4月1日のInstagram投稿では、15時から21時まで営業することに触れつつ、朝8時からはアルプ珈琲による朝活カフェが開くことも告知された。昼前から一日を通して立ち寄り先が重なるため、コーヒーとビールの両方を楽しむ流れが作りやすい。

ビールの方向性は、RIOT BEERらしいモルトの厚みが軸だ。公式タップリストには、ウッディでナッティ、そしてフルーティな印象を持つROOSTER、ドリンカブルなラガーとして案内されるRiot Lager(暴動ラガー)が載っており、麦芽のコクとクリスプな飲み口を行き来できる構成になっている。しっかりしたボディのあるビールを、落ち着いたタップルームで飲みたい人には相性がよさそうだ。

投稿ではさらに、4月6日からフードメニューの追加と価格改定を予定していることも明かした。ビールだけでなく食事面も少しずつ強化していく方針で、タップルームをより居心地よく、お腹も満たせる場所にしていきたいという意図が伝わる。

この先の予定としては、4月4日-5日の藤沢ビアフェス4月5日の小伝馬町ØL LaCabinaでのTTO、さらに4月11日-12日のRIOT 8th Anniversary Weekenderなども告知された。週末ごとに外部イベントと店内営業がつながっていくので、RIOT BEERの最新の一杯を追うなら、投稿とタップリストの両方を見ておくとよい。