BEERKICHIでTotopiaとNEKOBEER新規3種が3月24日開栓
福岡・渡辺通のビアパブ「BEERKICHI ビアキチ」が3月24日15時オープン、24時クローズで営業。新規開栓としてTotopiaのTDH Hazy TIPA「Abyssphobia」と、福岡NEKOBEERの2種が登場。地元勢と県外ブルワリーを同時に楽しめるタップ更新となった。
福岡市中央区・渡辺通にあるBEERKICHI ビアキチの3月24日営業情報では、当日の営業時間を15時〜24時と案内。あわせて「New on Tap」として、ホップを前面に出した3銘柄が発表された。
今回の注目は、愛知のTotopiaから入ったAbyssphobia。スタイルはTDH Hazy TIPA、ABV10.0%で、濃密なボディと強いホップアロマをじっくり味わいたい一杯だ。ハイアルコール帯のヘイジーを、落ち着いたペースで楽しみたい人には特に刺さるラインアップといえる。
さらに福岡のNEKOBEERからは2種同時イン。
- 元祖ねこしょごっ!(Session IPA / ABV4.5%)
- もっとネルトラさん(DDH Hazy IPA / ABV6.5%)
軽快に飲み進めやすいSession IPAと、ホップの厚みを狙えるDDH Hazy IPAを並べて選べる構成で、1杯目から飲み比べまで組み立てやすい。県外ブルワリーの限定感ある1本と、地元福岡ブルワリーの個性を同じカウンターで追えるのは、街中のビアパブならではの魅力だ。
BEERKICHIは、中央区渡辺通5-14-21 福美荘103に位置し、仕事帰りにも立ち寄りやすいロケーション。タップ更新のたびに「今日はどれから飲むか」を考える楽しさがある店なので、今回の3種はヘイジー好き、IPA好きともにチェックしておきたい。
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