秋葉原・2むぎで国産クラフトビール6種が開栓、金曜は15時から営業
秋葉原駅から徒歩約3分のビアパブ「Craft Beer 2むぎ」で、国産クラフトビール6種が提供されています。ペールエールやベルジャン・ウィート、イングリッシュIPA、ケルシュ風、ヘイジーIPA、メルツェンまで、幅広いスタイルを楽しめるラインアップです。
秋葉原の裏通りにある「Craft Beer 2むぎ」では、本日のドラフトとして日本各地のブルワリーによる6種類を用意しています。営業時間は15時から23時まで。仕事終わりはもちろん、早い時間からの一杯にも立ち寄りやすい営業です。
タップ1は新潟のCave D’Occciによる「Chimere / Borderless Pale Ale」。残量が少ないと案内されているため、気になる場合は早めに味わいたい一杯です。タップ2には千葉のSONGBIRD BEER「Belgian Wheat」、タップ3には同じく千葉の野呂醸造による「THE GREEN MAN」がつながっています。後者はイングリッシュIPAで、ホップの個性を楽しみたい人に向くスタイルです。
東京のKunitachi Breweryからは「1926(Kolsch Style)」、新潟のGangi Brewingからは「SWOONY(Hazy IPA)」を提供。さらに、DevilCraft Breweryの「Teufelsrad」は、秋らしいオクトーバーフェスト系のメルツェンです。次のタップとして、Katashina Brewingのハーブを使ったアメリカン・ベルゴ「AMBH」も告知されています。
ビール以外では、沖縄県産の生シークヮーサーサワーを限定提供。フードには青森県産ホウボウのお刺身や、宮崎県産の塩炒り銀杏が登場します。クラフトビールとのペアリングを意識した魚料理や季節のアテも、タップ巡りと合わせて楽しめそうです。
店内飲食に加えて缶・ボトルのテイクアウトにも対応し、チャージはありません。ひとり飲み、観光客、クラフトビール初心者も歓迎しているため、秋葉原で気軽に飲み比べを始めたい人にも訪れやすい一軒です。
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