大井町のブルワリー「Canal brewing」が、3周年イベント後の最新タップリストと今後のイベント予定をInstagramで告知した。

店頭では、自社の「C #3 (IPA)」をはじめ、コラボ樽を含む計8種が登場。ラインナップは「Try (Scottish Ale)」「Momonga Bongos (Hazy Pale Ale)」「Midnight Sun (Hoppy Citrus Saison)」「Daylight Moon (Fruit Ale)」「Buffalo Bandit (American IPA)」「MORNING SAUNNER (Lager)」「ヴァイツェンボック (WEIZENBOCK)」と幅広く、IPAの苦味から、モルトの甘みを感じるエール、柑橘やフルーツのニュアンスがあるビールまで飲み比べができる内容になっている。

Canal brewingは、大井町駅から徒歩4分の場所にある大井町初のブルワリー兼クラフトビール専門店。店内は15席のスタンディング中心で、キャッシュレス決済に対応している。子ども連れやベビーカーでの来店も歓迎しており、駅近で立ち寄りやすい一方、イベントや限定樽を追いかける楽しみもある店だ。

投稿では、瓶の用意とお得なセットの案内もあり、店内で飲んだあとに持ち帰りを検討できるのも魅力。さらに今後の予定として、6/13(土)のCAMADO BREWERY Tap Take Over、6/21(日)の店主出張、6/23(火)のシャンティカレー、7/11(土)のCRAFTBANK Tap Take Over、7/24(金)〜26(日)のFUJIROCK FESTIVAL 2026、8/8(土)のCanal brewing Tap Take Overが並ぶ。周年を越えたあとの店頭でも、コラボとイベントで樽がつながり続ける1本立ての発信となっている。