井の頭公園エリアに店を構えるCraft beer TOCA クラフトビール トカが、3/12の最新タップ状況をInstagramで発信しました。今回は、定番スタイルを押さえつつ、個性派まできっちり揃えた構成です。

まず目を引くのは、クリーンな飲み口の`Pilsner Urquell`と、伊ブルワリー由来の`VITA AMARA`(Italian Pils)。軽快に始めたい一杯から、香りと苦味の輪郭を楽しめる流れを作れます。さらに`NEW COLONY`(Farmhouse Ale)、`dollar dollar bill yall 2`(Best Bitter)といった“食中で光る”銘柄も並び、落ち着いて飲み進められるのが魅力です。

IPA帯は特に厚めで、`Royal Milk Tea Hazy IPA`、`Old Tricks`(West Coast IPA)、`ama no iwato`、`Roman Candle`、`学芸大前`(Session IPA)まで幅広く展開。加えて`Unionphilia`のようなフルーツ要素を持つDH Sour IPAも入り、香り重視派にも酸味派にも対応しています。ボトル限定では`CANKI`(Cold IPA)も用意。

投稿では缶の新規入荷として、カリフォルニアのISM Brewing、ワシントンのGrain of Wrathを各3種案内。店内ドラフトに加えて、冷蔵庫チェックも楽しみなタイミングです。

フードは「菜の花とマスタードのフムス」「里芋ブルーチーズと沢庵の燻製」など季節感のある内容。ビールのスタイル提案まで添えられており、ペアリングを含めて一杯を選ぶ楽しさがある、TOCAらしいタップ更新です。