HATOSBARでHatos Brewing×TokyoAleWorksの新作『Megacity Haze』開栓
中目黒のビアパブHATOSBARで、Hatos BrewingとTokyoAleWorksによる新作「Megacity Haze」を紹介する投稿が公開された。6.5%のHazy IPAで、元となった「Megacity IPA」の新たな解釈として、ホップの香りとジューシーさが前面に出た1本だ。
東京・中目黒のビアパブHATOSBARが、新しいゲストビールのリリースをInstagramで案内している。投稿では「New beer release PARTY!!!」として、Hatos Brewing × TokyoAleWorksによる「Megacity Haze」をフィーチャー。日曜の開催として告知され、店内ではdubraiとkonによるサウンドも流れる内容になっていた。
今回登場した「Megacity Haze」は、Style: Hazy IPA、ABV 6.5%、IBU 30。ホップにはIdaho 7, Vista, Southern Cross, Columbusを使用している。投稿文では、Hatos Barが盟友TokyoAleWorks-Randyと共につくった「Megacity IPA」の新しいhazy versionと説明されており、元のレシピをベースにしながら、より濁りのある口当たりと香りの広がりを狙った仕上がりがうかがえる。
味わいの説明も具体的だ。キャプションには、オアシスを抜けてヘイズへ向かうイメージとともに、stone fruit、lemon、sweet grapefruitのニュアンス、そしてdank backboneがあると記されている。果実感のある香りに、柑橘の明るさとわずかな苦みが重なるタイプで、ホップの輪郭を楽しみたい人に向いた構成だ。
HATOSBARは、ビールを軸に音楽や食事も含めて楽しめるビアパブとして知られる。中目黒の落ち着いた立地で、ゲストビールのリリースを単なる供給ではなく、空間全体のイベントとして見せている点がこの店らしい。今回の「Megacity Haze」も、タップに並ぶ1杯としてだけでなく、店のカルチャーと接続した形で紹介されており、ビール好きには見逃しにくいリリースと言える。
この記事で登場したビール
- Megacity Haze - Hatos Brewing × TokyoAleWorks
- Megacity IPA - Hatos Bar × TokyoAleWorks-Randy
Hazy IPAの新作を追いたい人や、HATOSBARのゲストビール動向をチェックしている人は、今回の投稿を確認しておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。