4月5日(日)17:00にオープンしたCraft Beer Server Land 赤坂見附店では、八ヶ岳ビールTOUCHDOWNを軸にしたTap Take Overが実施されました。店は東京・赤坂3丁目、赤坂月世界ビルB1Fに入るビアパブで、仕事帰りにも立ち寄りやすい都心型の一軒です。

Instagram投稿のキャプションでは、TTOに訪れた来店者へのお礼とともに、醸造元の八ヶ岳ブルワリーへの感謝が記されていました。ポスターには「3社コラボレーション Tap Take Over」とあり、会場ではコラボビールのRoggen Roll / Rye Hellesをはじめ、Touchdown系の個性が見える構成が並んでいました。

掲示されていたラインアップは、Pilsner、Lager、Weizen、Dunkel、Japanese Pilsner、Smoked Helles、India Pale Lager、Cold IPAまで幅広く、ラガーからヘレス系、ウィート、ダーク、IPA系まで一通りの味わいを追える内容です。コラボビールはRye Hellesで、モルトの厚みと飲み口の軽さを同時に楽しめそうな一本でした。

赤坂見附の地下にある落ち着いた空間で、複数のスタイルを飲み比べられるのがこの日の見どころ。タップテイクオーバーらしく、1杯ずつ性格の違うビールを追いながら飲む楽しさが前面に出るイベントでした。