東京・野方のビアパブ、NEIGHBORで新たなビールが開栓しました。今回登場したのは、Sierra Nevada Brewing Co.の看板銘柄「Sierra Nevada Pale Ale」。アルコール度数5%のアメリカン・ペールエールで、ドライなフィニッシュとホップ由来の香り、ほどよいビターさが特徴です。投稿では、1980年から醸造されている同ブルワリーの代表作として紹介されています。

合わせて提供されているのは、9月7日から10日までの週替わりバーガー「Sloppy Joe」。挽肉と玉ねぎをトマトソースやウスターソースで味付けし、パンで挟んだアメリカ発祥のサンドイッチです。肉のコクやソースの甘酸っぱさに、Sierra Nevada Pale Aleのホップ感とキレのある後味が好相性となりそうです。

この日のNEIGHBORのタップリストは全8種類。NEIGHBORとVERTEREのコラボレーションによるNZ Pale Ale「Pyracantha」、FLORA FERMENTATIONのライ麦入りヴァイツェン「Bauer」、GAME BREWのフルーツサワー「FEEL SO FREE」が並びます。

さらに、permanentのベルジャン・アンバーエール「MELT」、ASOBI BEERのカカオミルクスタウト「かきかきスタウト」、DD4D Brewingの柑橘とスパイスを使ったIPA「Time After Thyme」、Gangi Brewingのオレンジピール入りIPA「CRACKIN’」も提供。軽快なペールエールから酸味のあるサワー、濃厚なスタウトまで、幅広いスタイルを選べる構成です。

NEIGHBORは東京都中野区野方にあるクラフトビールとグリル料理の店。ビールを主役にしながら、バーガーなどのフードと組み合わせて楽しめるのが魅力です。今回の営業では、アメリカ発祥のバーガーとアメリカンペールエールを軸に、気分に合わせてタップを飲み比べられます。