みんなのクラフトビールバル両国・蔵前でRevo Brewing中心の6タップ
7月9日の投稿で、みんなのクラフトビールバル両国・蔵前は先月の売上に触れつつ、現在のタップリストを公開した。Revo Brewingの5銘柄にCraft Bankの1本を加え、両国で幅広いスタイルを楽しめる内容になっている。
先月の振り返りと、今の一杯
みんなのクラフトビールバル両国・蔵前は7月9日の投稿で、先月の売上が今年2回目の昨対割れになったことを明かしつつ、メニューの見直しを進めていることを伝えた。厳しい数字に向き合いながらも、店の軸をぶらさず、ビールの楽しさを広げる方向で手を打っているのが印象的だ。
今日のタップリスト
この日のオンタップは6本。神奈川の`Revo Brewing`が5本、京都の`Craft Bank`が1本という構成で、IPAからセゾンまでスタイルの振れ幅がある。
- `OceaniaIPA` / `Revo Brewing` / West Coast IPA
- `NOMITSUKUSE` / `Revo Brewing` / NZ Pilsner
- `横浜家系IPA` / `Revo Brewing` / Hazy IPA
- `UMAIZEN` / `Revo Brewing` / Energy Weizen
- `EL CLASICO` / `Craft Bank` / Fruited Saison
- `SMALL TRIP` / `Revo Brewing` / Saison
ホップの苦味をしっかり感じたい人は `OceaniaIPA`、軽快さを求めるなら `NOMITSUKUSE`、濃厚でジューシーな飲み口なら `横浜家系IPA` が気になるラインアップだ。そこに、ヴァイツェン系の `UMAIZEN`、果実感を持たせた `EL CLASICO`、締めに向く `SMALL TRIP` が並び、飲み比べの流れを組み立てやすい。
両国と蔵前のあいだで飲む意味
店舗は東京都墨田区石原にあるビアパブで、両国・蔵前エリアからアクセスしやすい立地。肩肘張らずに立ち寄れる距離感の店だからこそ、1杯だけの寄り道にも、複数本の飲み比べにも向いている。投稿では今後の予定として、7月11日の`Revo Brewing TAP TAKEOVER`、8月22日と9月12日のTAP TAKEOVER、9月26日の`CAN SHARE NIGHT`も案内されており、今後の展開にも注目したい。
まとめ
数字面では試練を抱えつつも、店は新しいメニューとタップの魅力で前に進んでいる。両国・蔵前でクラフトビールを飲むなら、まずはこの日の6タップを起点に、好みのスタイルを探すのがよさそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。