TAP&GROWLER下北沢、奈良醸造『SPIRAL』を紹介 4月30日タップメニュー
TAP&GROWLER下北沢が4月30日のタップメニューとして、奈良醸造の『SPIRAL』を案内した。American BELGO Style ALEらしい香りと苦味のバランスを持つ1杯で、下北沢の量り売り専門店ならではの飲み方にも注目が集まる。
4月30日のゲストビール
TAP&GROWLER下北沢が4月30日に紹介したのは、奈良醸造の「SPIRAL」。スタイルはAmerican BELGO Style ALEで、投稿ではベルゴ系らしい香りの強さと苦味の輪郭がポイントとして挙げられている。
このビールは、熟したメロンのような甘い香りと柑橘を思わせる爽やかさが重なり、そこにしっかりした苦味が乗る構成。フルーティーさだけで終わらず、最後にキレを残すタイプとして案内されており、春先から初夏に向かう時期の一杯としても気になる存在だ。
TAP&GROWLER下北沢は、下北沢駅近くにあるクラフトビール量り売り専門店。生樽から注文ごとにグロウラーへ充填するスタイルで、店内の角打ち利用、缶販売、グロウラー量り売りに対応する。公式サイトでは、国産メインの毎日入れ替わる19タップと海外メインのボトル40種類以上をうたっており、訪れるたびに違うラインアップに出会えるのが特徴だ。
投稿では、ひとり客、ペット、子どもも歓迎と案内。さらに、フードは持ち込み自由なので、近所で買った食事と合わせて飲む使い方もしやすい。派手な演出よりも、ビールをきちんと選んで楽しむための場として機能しているのがこの店らしさだ。
今回の「SPIRAL」は、香りの広がりと苦味の締まりを両立させた1本。下北沢で気軽に立ち寄れるビアパブで、こうしたゲストビールをじっくり味わえるのは、ビール好きにはうれしいポイントといえる。
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