Far Yeast Brewingの個性豊かな6種

東京・芝に店を構えるビアパブ「Potluck_cbb」で、Far Yeast Brewingの新入荷情報が公開されました。今回登場するのは、IPAからフルーツ系、サワー、ライスエールまで、味わいの方向性が異なる6種類です。

1杯目に注目したいのは、6.5%の「Hop Frontier」。Juicy IPAらしいホップの豊かな香りと、ジューシーな飲み口が期待されるビールです。対照的に「Trigger Chapter 5.」は、同じくアルコール度数6.5%ながら、シャープな苦みとクリアなホップ感を楽しみやすいWest Coast IPAです。

果実を使ったビールでは、5.5%の「Peach Haze」がラインアップ。桃のニュアンスと、ヘイジーペールエールらしい柔らかな口当たりが特徴です。4.5%の「Sumomo Salty Sour」は、すももを使ったFruited Gose。果実の酸味に加え、ゴーゼならではの塩味がアクセントになりそうです。

さらに、マスカットを加えた6.5%の「Onegai Si Muscut」は、Brut IPAらしいドライな仕上がりと果実の香りを楽しめる1杯。そして「もりともり」は、米を使った6.5%のRice Ale。軽快な飲み口と穀物由来のニュアンスを探りたい人に向いた選択肢です。

芝2-16-5の芝パークスクエア1階にあるPotluck_cbbは、複数のクラフトビールを比較しながら楽しめるビアパブ。今回の6種はスタイルの振れ幅が大きく、好みの味わいを見つけたり、異なるタイプを飲み比べたりするのにも適した入荷となっています。提供状況や開栓中の銘柄は、来店前に店舗へ確認するのがおすすめです。