仙台市青葉区大町のビアパブ「立吞 ベロン」で、福島市のYellow Beer Worksと仕込んだコラボビール「洋梨プシャー」が紹介された。投稿では、立吞 ベロン2周年記念ビールの2本目として位置づけられており、店の節目を彩るゲストビールとして注目したい一本だ。

今回のビールは、

- ビール名: 洋梨プシャー
- ブルワリー: 立吞 ベロン × Yellow Beer Works
- スタイル: lassi sour ale
- アルコール度数: 4.0%

という構成。説明文によると、cryo sabroホップを使ったサワーエールに、ラ・フランスとアイスクリームをたっぷり投入し、総量は約200kgに達したという。仕上がりは「もはやビールというより濃厚ラッシー」と表現されており、まろやかさと果実感を前面に出した設計がうかがえる。

店の案内では、洋梨に加えてアイスクリーム由来の厚みがありながら、炭酸は軽やかで後味をすっきりまとめるバランスが強調されている。甘さと酸味、そしてホップの香りがどう重なるのか、スタイルの説明だけでも飲み手の興味を引く内容だ。

立吞 ベロンは、仙台の中心部で気軽に樽生を楽しめる立ち飲みのビアパブ。ゲストビールの導入も含め、クラフトビールの“今”を店頭で追えるのが魅力で、今回のようなコラボや限定醸造との相性も良い。店の空気感に、こうした実験的な一杯が自然に収まるところも、この店らしさといえそうだ。

気になる人は、立吞 ベロンの店頭や公式Instagramをチェックしておきたい。