大阪・堺市中百舌鳥町のビアパブ、エニブリュで、箕面ビールの「箕面スタウト リアルエールver」が今夜の新規開栓として案内されている。ハンドポンプで注ぐリアルエール仕様のスタウトで、炭酸の刺激を抑えた、落ち着いた飲み口が特徴だ。

投稿ではこのビールを、ビターチョコのような深いロースト感の中に甘味と苦味がじわっと広がる一杯として紹介。国際的なビール大会で何度も金賞に輝いた銘柄で、エニブリュでは特別なサーバーを使い、注ぎ方にもこだわって提供するとしている。しっかりとしたコクを持ちながら、温度や泡立ちの違いで表情が変わるタイプのスタウトなので、黒ビール好きには注目しやすい内容だ。

エニブリュは中百舌鳥駅から徒歩2分の場所にあるビアパブで、クラフトビールを落ち着いて楽しめる店づくりが伝わる。投稿時点ではカウンターに少し余裕があるとの案内もあり、ひとり飲みでも立ち寄りやすそうだ。あわせて月替わりの料理として、スパイス香るスペアリブも用意されており、特製カリーソースを合わせた一皿がビールの相棒として組み込まれている。濃色ビールをじっくり味わいたい夜に、料理と合わせて楽しめる一本として覚えておきたい。