東京・中野区野方のビアパブNEIGHBORが、Instagramで新たな開栓情報を公開した。今回の主役はGangi Brewingの「EASY GROVE / Session Hazy IPA(4.5%)」。投稿では、フレッシュなシトラスやパイナップルの香り、スムーズな口当たり、軽やかなヘイジー感がポイントとして紹介されている。

同時に示された「Today’s on Tap BEER」は、スタイルの幅が広い8本立て。ホップの効いたIPAから、酸味のあるサワー、ブラウンエール、スタウト、ケルシュ、ライトラガーまで並び、気分に合わせて選びやすい構成だ。

- NEIGHBOR×VERTERE「Pyracantha」 / NZ Pale Ale
- NEIGHBOR×CYCADBREWING「HOT BLOOD IPA」 / WestCoast IPA
- 反射炉ビア「Mango & Lime Sour」 / Fruit Gose
- 奈良醸造「ENNUI」 / Brown Ale w/ Azuki & Condensed Milk
- Left Hand Brewing「Milk Stout」
- Gangi Brewing「EASY GROVE」 / Session Hazy IPA
- FLORA FERMENTATION「Heinzel」 / Kölsch
- NEIGHBOR×Bighand Bros.Beer「Mexican Light Lager」

フードはチキンビンダルーカレー、ジェノベーゼソルトドッグ、よだれマグロのカルパッチョ、ナポリタンなどを案内。店内はクラフトビールと食事を一緒に楽しむ前提のラインアップで、野方で一杯目を探すときの選択肢として使いやすい。投稿では愛犬同伴時のルールや自転車駐輪についても注意喚起している。