秋田あくらビールがゲストビール第5弾発表、KANKIKU「稲作中心」を提供
秋田あくらビール公式Instagramで、2025-26 Seasonのゲストビール第5弾が告知された。紹介されたのは千葉・KANKIKU BREWERYの「稲作中心」。ヘイジーライスセゾンらしい軽やかさと、食事に寄り添うドライな後味がポイントだ。
秋田あくらビール公式Instagramの投稿「【#ゲストビール のご紹介】2025-26 Season vol.5」(3月6日投稿)で、今節のゲストビールとして KANKIKU BREWERY「稲作中心」 が紹介された。
投稿内では、対戦相手のご当地クラフトビールをアリーナで提供する企画として案内されており、今回の1杯は千葉県産米を使ったヘイジーライスセゾン。アルコール度数は4%と控えめで、白ブドウやトロピカルフルーツを思わせるホップアロマ、セゾン由来のスパイシーさ、そして米由来のドライな余韻が特徴とされている。
ビール単体で香りを楽しみたい人にも、食中酒として合わせたい人にも向く設計で、投稿でもフードとの相性の良さに触れられている。軽快な口当たりとキレを重視する層には、特に試す価値が高いスタイルだ。
なお、今回の情報発信元である秋田あくらビールの直営店情報として、秋田市大町にはビアパブ 「レストラン プラッツ」(秋田県秋田市大町一丁目2番40号)がある。普段からクラフトビールを軸に楽しめる拠点が街中にあることは、地元のビールファンにとって大きい。ゲストビール企画のような“地域をまたぐ1杯”の話題とあわせて、日常の一杯を深掘りできる店として注目したい。
- 元投稿: Instagram(@aqula_brewery_akita)
- 店舗情報: レストラン プラッツ(ビアパブ)
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。