スパイシーブラザーズ、釣りをテーマにしたセゾン「釣」を発売
新潟県村上市のスパイシーブラザーズが、釣りをテーマにしたセゾン「釣」を発売しました。Motueka、Riwaka、Nelson SauvinのホップとBelle Saison酵母を組み合わせ、釣り人が感じる静けさや高揚感を一杯に表現しています。
新潟県村上市のスパイシーブラザーズが、新作ビールとなるセゾン「釣」をリリースしました。釣りの時間に流れる静けさと、魚が掛かった瞬間の高揚感をコンセプトにした一杯です。
本作では、Motueka、Riwaka、Nelson Sauvinのニュージーランド産ホップを使用。Motuekaからはライムを思わせる香り、Riwakaからは鮮やかな柑橘のニュアンス、Nelson Sauvinからは白ブドウやグーズベリーを連想させるアロマが感じられる設計です。Belle Saison酵母由来の穏やかなスパイス感が、ホップの香りに奥行きを加えています。
スペックはアルコール度数7%、IBU30。セゾンらしいドライな飲み口と弾けるような炭酸を備え、釣りを終えたあとに深く息をつくような、軽快な余韻を目指しています。監修を務めたのは、新潟県在住のプロアングラー・本間昌和さん。ラベル製作にはチェイスアフターとミチダゼが協力しました。
スパイシーブラザーズは、2025年に設立された村上市初のマイクロブルワリーです。2026年からオリジナルビールの販売を始め、「趣味にスポットライトを当てたビール」を掲げています。これまでも「キャンプ」や「バックカントリー」など、趣味の情景を名前と味わいに落とし込んだビールを展開してきました。
醸造所にはタップルームも併設され、できたてのビールを楽しめます。「釣」は、釣行の記憶を思い返しながら味わうのはもちろん、釣りをしない人にも、川辺や海辺の空気を想像させてくれるセゾンといえそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。