5月28日の高田馬場ビール食堂の投稿では、Totopiaの『クロウフォビア』を1樽開栓したことが告知された。スタイルはヘイジートリプルIPA、アルコール度数は9.0%で、しっかりとした飲みごたえが期待できる一本だ。

高田馬場ビール食堂は、高田馬場駅からさかえ通りを抜けた先にあるビアパブ。10TAPを備え、IPAを中心に、その時々のゲストビールをつなぐスタイルで知られている。樽は空き次第で入れ替わるため、訪れるたびに違う銘柄と出会えるのが魅力だ。

店の空気感も、ビール好きには心地よい。カウンターとテーブル席があり、ひとりでじっくり飲むにも、数人でテーブルを囲むにも向いている。料理もビールに合わせて組まれており、つまみ感覚で軽く楽しむだけでなく、食事をしながら樽の変化を追う楽しみもある。

今回の『クロウフォビア』は、ホップの輪郭をしっかり感じたい人に向くゲストビールとして注目したい。高田馬場でクラフトビールを探すなら、まずタップ更新を確認したい一軒だ。