富山駅北エリアのビアパブ、BEER COLONYが4月23日にタップリストを更新した。投稿では、13周年記念営業を見据えた案内とともに、いま飲める樽生のラインナップを整理している。

現在のタップ


- Nostalgia / Barbaric WORKS
- 夏蜜柑 SAISON / ヨロッコ
- MASTERPIECE EXCEED / Y.MARKET
- ゴールドバン! / HINO × 新潟 スワンレイク
- Codebreaker / Trademark
- Deep Clarity / Knee Deep

次点の案内として、Petit Moral / Due Du Ciel! も挙げられており、今後の入れ替えも見据えた構成になっている。中でもTrademarkの『Codebreaker』は、ダンク感や苦みを推すコメント付きで紹介されており、West Coast IPAらしい輪郭のはっきりした一杯として扱われている。

あわせて缶ビールの入荷情報も投稿され、Revision、WCB、LA Ale Works、North Island Beer、Threes、Varietal、Burnt Mill、Trap Door、Faction、KCBC、Grimm、Mountain Culture、One Drop、Hobo、8bit、Topa Topa、Karl Strauss、Tokyo Aleworks、cycad など、多方面のブルワリーが並んだ。樽生の更新と缶の補充を両輪にした品ぞろえは、この店らしい見せ方だ。

BEER COLONYは、富山県富山市牛島本町にあるビアパブ。カウンターで一杯ずつ飲むのも、気になる銘柄を軽くつまみながら飲み比べるのも向く店で、駅北エリアでクラフトビールを探す際の選択肢として覚えておきたい。