カイザーチック、春向けの「Chick Weizen」を再登場 ABV5.5%
東京・調布市のカイザーチックが、春に提供していた小麦ビール「Chick Weizen / Hefeweizen」を再び案内した。ABV5.5%、IBU13の南ドイツ系ヴァイツェンで、苦味を抑えたやわらかな飲み口が特徴。ビールとケーキ、食事を用意して迎えるとしている。
東京・調布市のカイザーチックが、久々の新作ビールとして「Chick Weizen / Hefeweizen」を紹介した。
投稿によると、アルコール度数は5.5%、IBUは13。濁りのある南ドイツの伝統的な小麦ビールで、昨年の春にも提供していた銘柄を復活させたという。今回は麦芽の配合を調整し、麦の風味を感じられる仕上がりにしている。
味わいの説明では、苦味は控えめで、小麦麦芽由来のなめらかな口当たりとやわらかな酸味が前に出る設計。ヴァイツェンらしいエステル香は強く出しすぎず、ふんわり香るバランスを目指したとしている。派手さで押すタイプではないが、食事やケーキと合わせても受け止めやすい、日常使いしやすい小麦ビールといえそうだ。
カイザーチックは、東京・調布市を拠点にするブルワリーで、今回の投稿でも「ビールにケーキ、ご飯をご用意してお待ちしております」と案内している。醸造だけでなく、洋菓子店らしい楽しみ方まで含めて提案している点がこの店らしい。春の入口に、軽やかな一杯をもう一度出してきた形だ。
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