福岡発のクラフトブルワリー、フクオカクラフトブルーイングが「山笠IPA #3」をリリースした。商品ページでは、同社で人気だったウエストコーストIPAの第3弾として位置づけられており、祭りの風景を描いたラベルとともに展開している。

商品概要


- 商品名:山笠IPA #3
- 価格:619円(税込)
- スタイル:IPA
- アルコール度数:6.5%
- JANコード:4595987403907

味わいの説明は、琥珀色のビアカラー、草原に立っているようなアロマ、ホップ由来のしっかりした苦味、そしてキレのある飲み口。祭りの担ぎ手や運営に携わる人、見物客まで、祭りの高揚感をつなぐ“ご褒美の1杯”として楽しんでほしいというメッセージも添えられている。

フクオカクラフトブルーイングは「福岡からクラフトビールをカルチャーへ」を掲げるブルワリー。公式サイトでは、アメリカのビアスタイルに影響を受けた造りを打ち出し、福岡県遠賀郡岡垣町のブルワリー&タップルームを拠点に展開する。現地ではブルワリーツアー(2名から受付)も実施しており、地域発のビール体験を広げている。

定番の「ヘイジーIPA」などに加え、季節性やテーマ性のある限定作を重ねてきた同社にとって、山笠IPAシリーズは“土地の祭り”と“現代的なIPA表現”をつなぐ銘柄。福岡らしい文脈をラベルと味わいの両面で届ける、シリーズ最新作として注目したい。