ガハハビールで溝の口ブルワリーのビールが開栓 9周年前に樽の入れ替え進む
東京・江東区南砂のブリューパブ「ガハハビール」が、5/31の投稿で9周年に向けた樽替えを案内した。来週の節目を前に、溝の口ブルワリーのビールを含む新たなラインナップへ順次切り替えていくという。
5/31のガハハビール、樽替えが進行
東京・江東区南砂のブリューパブ「ガハハビール」が、5/31のInstagram投稿で9周年に向けた動きを告知した。投稿では、来週に9周年を控えるなかで、レギュラーの樽が空き次第、順次新しいビールへつないでいく方針を明かしている。
さっそくこの日から登場したのは、`@mizonokuchibrewery` のビール。投稿文では、同店で一緒に働いていた天野氏が手がけたビールとして紹介されており、店内での会話やつながりを感じさせる一本になっている。
画像には大きく `BRANTICA` の表記が見え、あわせて `HBC1019` の表記や「夏が待ち遠しい!そんな一杯!」というコピーも確認できる。ホップ由来の個性を前面に出しつつ、季節の先取りを意識した、軽快な飲み心地が想像できる構成だ。
ガハハビールは、東陽町駅からほど近い団地の中にあるブリューパブ。店内で自家醸造ビールを楽しめるだけでなく、魚料理を軸にした居酒屋らしい食事と合わせて飲めるのが特徴だ。ビールを主役にしつつ、食事と一緒に長く楽しめる設計は、この店らしい。
今回の投稿は、周年を前にした「今しか飲めない」切り替えのタイミングを示す内容でもある。定番を飲み慣れた人も、樽の入れ替えをきっかけに、ガハハビールの新しい表情を追いかけたくなるはずだ。
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