4月2日、RIOT BEERは世田谷区砧のタップルームから、15時から21時までの営業を知らせた。投稿では「木金ハーコーデイズ」として、春の新年度ムードと花粉のつらさを、メガサイズの暴動麦酒で乗り切ろうと呼びかけている。

RIOT BEERは、小田急線・祖師ヶ谷大蔵駅から徒歩圏にあるブリューパブ。麦芽の甘みや香ばしさが立つモルトフォワードな仕上がりを持ち味に、イングリッシュ、ベルジャン、アメリカンといった幅広いスタイルを手がけている。しっかりしたコクのある一杯を、落ち着いたタップルームで楽しめるのが魅力だ。

今回の投稿でも、店内で音楽を流しながら過ごすムードが伝わってくる。ビールのサイズ感を大きく取りつつ、気負わず一杯目から飲み進められる空気は、仕事帰りの寄り道にも向いている。4月上旬は藤沢ビアフェスや小伝馬町でのタップテイクオーバー、RIOT Anniversary Party などの予定も並び、店内営業と外イベントの両方で動きがある時期となっている。春の予定を確認しつつ、まずは4月2日のタップルームで一杯、という楽しみ方が合いそうだ。