お菓子と麦酒でIna Daze Breweryの個性派3種が開栓
東京都練馬区・江古田エリアのビアパブ「お菓子と麦酒」で、長野県伊那市のIna Daze Breweryから届いた3種類のゲストビールが案内された。唐辛子、米、桜葉といった土地の素材を生かした構成で、春先に向けて飲み比べたくなるラインアップだ。
東京・練馬区栄町のビアパブお菓子と麦酒が、InstagramでIna Daze Breweryの入荷を告知した。投稿では「長野県伊那市から個性豊かな3種類を入荷」と紹介され、スタイルの違いだけでなく、素材由来の香りや風味にフォーカスした内容になっている。
今回の注目は、単にホップ違いを並べるのではなく、地域性のある副原料を取り入れた3杯が同時に楽しめる点だ。ピリッとした刺激を狙ったスモークドエール、伊那谷の米を使ったIPA、そして桜葉の塩漬けを仕込んだヘイジーという流れは、飲み進めるほどに表情が変わる。
提供内容(投稿記載ベース)
- 芝平なんばん(唐辛子)を使用した、辛みのあるスモークドエール
- 伊那谷のお米を使った、香りの抜けが印象的なIPA
- 高遠の八重桜の葉の塩漬けを仕込んだ、サクラフレーバーのヘイジービール
お菓子と麦酒は、店名の通りフードとの組み合わせを楽しみやすい空気感が魅力の一軒。個性の強いゲストビールでも、落ち着いた店内でじっくり味の輪郭を追えるのがうれしい。スモーク由来の香ばしさ、米由来の軽やかさ、桜由来の季節感という3つの軸がそろった今回は、クラフトビール好きにとって“今飲む理由”が明確なタップ構成と言える。
投稿は2月27日付で、文面でも「2月も終わり」と春の入り口を意識したコメントが添えられていた。季節の切り替わりに合わせて、伊那発のローカル素材ビールを東京で味わえるタイミングだ。
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