神保町Craft Beer Market Jimbo-choで岐阜2社のWタップ開催
神保町のビアパブCraft Beer Market Jimbo-choが、5月9日12時からCAMADO BREWERYとBLADE FACTORY BREWINGを迎えるWタップテイクオーバーを開催。総勢24タップに加え、CAMADOの初登場リアルエールも予定されている。
神保町のクラフトビール専門店Craft Beer Market Jimbo-choで、岐阜県の2ブルワリーを招いたWタップテイクオーバーが行われる。登場するのは、ベテラン醸造家・丹羽さんのビールで知られるCAMADO BREWERYと、日本刀の製造工房だった建物で醸造するBLADE FACTORY BREWING。店側の案内では、5月9日(土)12時からの開催で、ビールは総勢24タップを用意するという。
注目は、CAMADO BREWERYにとって初登場となるリアルエールの開栓予定だ。タップテイクオーバーの醍醐味である飲み比べに加えて、両ブルワリーの造りの違いや、土地柄の出方まで追える内容になっている。CAMADO BREWERYからは東さん、BLADE FACTORY BREWINGからはロドリゲス香織さんの来店も告知されており、造り手の話を直接聞ける機会にもなりそうだ。
会場のCraft Beer Market Jimbo-choは、神保町のビアパブらしくクラフトビール中心の使い方がしやすい店。イベント告知では、前菜、フレンチフライ、ローストチキンやローストポークを組み合わせた飲み放題付きコースも案内されている。ビールを主役にしつつ、食事もきちんと合わせられる構成で、タップテイクオーバーを腰を据えて楽しみたい人には相性がよさそうだ。景品付きのじゃんけん大会も予定されており、イベントとしての動きもある。神保町で岐阜の2ブルワリーをまとめて飲める1日になりそうだ。
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