東京・三鷹のOGA BREWING、限定ビール「ノクターン」を発売開始
東京・三鷹のOGA BREWING COMPANYが、限定ビール「ノクターン」を発売した。ベルジャンダークエールらしいロースト感とドライフルーツの香りが特徴で、通販開始と配送対応も案内されている。
東京・三鷹を拠点にクラフトビールを展開するOGA BREWING COMPANYが、限定ビール「ノクターン」を発売した。スタイルはベルジャンダークエールで、カカオ感のあるロースト香とドライフルーツの香り、ホップの爽やかさを感じる余韻が特徴として案内されている。ボトル購入に加え、通販開始と配送可能のタグも付いており、店頭だけでなくオンラインでも手に取りやすい1本になっている。
OGA BREWINGは、公式サイトで「三鷹発!初めてのクラフトビール」を掲げるブルワリー。定番ビールに加えて、「中央線GO WEST」「M.Cシリーズ」「コラボレーションビール」「限定ビール」など、地域性と企画性を両立したラインアップを展開している。三鷹という土地を軸にしながら、日常で飲みやすい定番と、季節感や遊び心のある限定品を並走させているのが特徴だ。
今回のノクターンは、ABV 5.0%、IBU 10と数値上も穏やかで、強い苦味よりも香りと余韻を楽しむ設計が読み取れる。ロースト由来の落ち着いた表情に、森を思わせるような後味が重なり、夜の終わりにゆっくり向き合いたくなるタイプのビールだろう。OGAの定番である三鷹ペールエール、三鷹ウィートエール、吉祥寺IPAとは違う角度で、ブルワリーの幅を感じさせる限定醸造として注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。