Brasserie SOMAで小倉南区産キュウリの「こくらきゅうりゴーゼ」が開栓
北九州市小倉北区のブリューパブ、Brasserie SOMA(小倉ブルーイング)で、地元・小倉南区産のキュウリをたっぷり使った「こくらきゅうりゴーゼ」がオンタップ。メロンを思わせるフルーティーな香りと、ほどよい塩味が特徴の一杯です。
地元キュウリを使った新作ゴーゼ
Brasserie SOMA(小倉ブルーイング)で、新作ビール「こくらきゅうりゴーゼ」が提供されています。小倉南区産のキュウリをたっぷり使ったゴーゼスタイルで、投稿ではメロンのようなフルーティーな香りと、爽やかな香り立ちに程よい塩味が加わる味わいとして紹介されています。
キュウリの青々しさを前面に押し出すというより、果実を思わせる香りとゴーゼらしい塩味のバランスを楽しむタイプ。暑い日や食事と合わせる一杯としても試してみたい、地域素材を生かした個性派ビールです。
「東谷フェスティバル」にも出店
この日は小倉南区の祭り「東谷フェスティバル」への出店に伴い、Brasserie SOMAは店主によるワンオペ営業。会場では小倉ブルーイングのビールとカリーブルストを販売すると案内されています。店舗で落ち着いて新作を味わうか、地域イベントでフードとの組み合わせを楽しむか、いずれも地元とのつながりを感じられる機会になりそうです。
店舗は福岡県北九州市小倉北区魚町4丁目2-22に位置するブリューパブ。小倉ブルーイングのビールを中心に、醸造所と飲食店が近い距離で楽しめるのが魅力です。営業時間や提供状況は変更される場合があるため、訪問前に公式情報を確認するのがおすすめです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。