池袋エールハウス、IKEBUKURO LIVING LOOP 2026に出店 大多喜麦酒とビールに合うフードを提供
池袋のクラフトビアパブ「池袋エールハウス」が、10月30日から11月1日まで開催される「IKEBUKURO LIVING LOOP 2026 スペシャルマーケット」に出店します。出店日は10月31日。千葉・大多喜町の地下水で醸造する大多喜麦酒と、ビールに合うフードを販売します。
池袋エールハウスは10月31日に出店
池袋東口のグリーン大通りと南池袋公園を会場に開催される「IKEBUKURO LIVING LOOP 2026 スペシャルマーケット」に、池袋エールハウスが登場します。同店の出店日は10月31日で、クラフトビールとフードを提供する予定です。
池袋エールハウスは、池袋駅西口から徒歩約3分の場所にあるクラフトビアパブ。2001年10月創業で、店内ではビールを中心に、さまざまな料理とともにくつろいだ時間を過ごせます。今回のマーケットでは、池袋エールハウスのビールに合うフードも用意されるため、屋外でクラフトビールと食事を楽しめる機会となりそうです。
大多喜麦酒のクラフトビールを提供
会場で提供されるのは、同店のグループ醸造所である大多喜麦酒のクラフトビール。千葉県大多喜町の自然豊かな環境と良質な地下水を生かし、2022年からビール造りを続けているブルワリーです。具体的な銘柄や当日の提供ラインアップは投稿内で明らかにされていませんが、池袋エールハウスが普段から扱うビールとフードの組み合わせを、イベント会場で味わえます。
イベントには、長野県軽井沢のKOKAGEビールや、荒川区のOKEIBREWERYも出店。KOKAGEビールからは、マンゴーやパッションフルーツを思わせるトリプルホップの香りと、心地よい苦味が特徴の「KOKAGE IPA」が紹介されています。OKEIBREWERYからは、麦の旨みとキレを備えたラガーの「ヘレス」、柑橘系のアロマとしっかりした苦味が楽しめる「OKEI IPA」が登場します。
ビールの飲み比べとともに、池袋エールハウスのフードを楽しめる一日。秋の池袋で、街歩きとクラフトビールを組み合わせて訪れたいマーケットです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。