立呑ベロン、6月17日に「女川銀鮭フェア」開催 女川銀鮭広報部とガル屋Beerが出店
仙台・大町の立ち飲み店「立呑ベロン」で、6月17日に「女川銀鮭フェア」が開催される。女川銀鮭広報部とガル屋Beerが参加し、銀鮭料理と女川で醸造されたクラフトビールを楽しめる内容だ。
仙台・大町のビアパブ「立呑ベロン」で、6月17日に「女川銀鮭フェア」が開かれる。今回は立呑ベロン × 女川銀鮭広報部 × ガル屋Beerの組み合わせで、ベロンと女川町のコラボは今回で第3弾となる。
女川町は、35年以上にわたって銀鮭生産量日本一を誇る産地。その魅力を発信する拠点として2026年4月にオープンしたのが「女川銀鮭広報部」だ。今回がベロンでの初のコラボ出店となり、銀鮭を主役にした料理を届ける。
提供予定のメニューは以下の通り。
- 女川銀鮭のお刺身
- 銀鮭フライ 〜自家製タルタルソースとともに〜
- 銀鮭中骨の生姜煮
- 炭火焼き銀鮭の塩おにぎり
- 銀鮭の濃厚リエット
銀鮭の旨みを、刺身、揚げ物、煮物、ごはんもの、リエットまで幅広く楽しめる構成になっている。合わせるのは、女川で醸造されるガル屋Beerのクラフトビール。魚介の脂や旨みを受け止める一杯を、立ち飲みスタイルで気軽に合わせられるのがこのイベントの見どころだ。
開催時間は15:00〜23:00。予約不可で、1ドリンクの注文が必要。ソフトドリンクも選べるため、食事中心でも立ち寄りやすい。売り切れや待ち時間が出る可能性もあるので、早めの来店が安心だ。平日開催ではあるが、女川の銀鮭とクラフトビールをまとめて味わえる機会として注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。