静岡県三島市のビアパブ「リパブリュー三島スライダーハウス24taps」で、REPUBREWの9周年記念ビール「UME九GOSE」が楽しめます。

きゅうり×梅イメージの和風GOSE


「UME九GOSE」は、サワーエールに塩を加えるGOSEをベースに、きゅうりを使ったスタイル。ここにプラム果汁を加えて梅を想定し、赤シソと昆布茶で味わいをまとめた一本です。ブルワリーは「飲む梅キュウ」のようなイメージで仕上げたと案内しています。

どんな味わいか


グラスからは紅梅色に、爽やかな梅を思わせるフルーティーな香り。口に含むと、駿河湾由来の乳酸菌が生むシャープな酸味に、プラムのジューシーさ、昆布茶の旨味、戸田塩のミネラル感が重なります。きゅうり由来の瓜系の香りが余韻に残り、酸味と塩味のバランスを楽しめる仕上がりです。ABVは4.5%で、食前酒にも食後の口直しにも向いています。

店舗との相性


「リパブリュー三島スライダーハウス24taps」は、三島駅エリアでREPUBREWのビールを気軽に楽しめるビアパブ。24タップの店名どおり、樽生の選択肢が多い店としても立ち寄りやすく、こうした限定的な個性派ビールを試す場としても相性がよさそうです。

合わせたい料理


公式ではペアリングとして、ねぎま、ささみ揚げが挙げられています。きゅうりの爽やかな香りと酸味、塩味の輪郭があるため、鶏肉のような淡白な料理と合わせると、ビールの表情がよりはっきり感じられそうです。

9周年の節目に合わせた一本として、REPUBREWらしい遊び心と土地感のある素材使いがまとまった「UME九GOSE」。見た目のインパクトだけでなく、酸味、旨味、香りの設計まで含めて楽しみたいビールです。