福岡市中央区渡辺通のビアパブ「BEERKICHI ビアキチ」が、4月24日(金)は15時オープン、24時クローズで営業します。投稿では、NEKOBEERの新規開栓が案内されており、地元・福岡のビールを中心に楽しめる一日になりそうです。

New on Tap


- NEKOBEER / さらにたたかう!IPA!
- TDH Hazy IPA / ABV 7.0% / 福岡
- NEKOBEER / カベルネキング〜どんなブドウよりもえらいよ〜
- sour IPA / ABV 6.0% / 福岡

名前からして個性の強い2本ですが、いずれもNEKOBEERらしい遊び心が見えるラインアップです。Hazy IPAはホップの厚みやジューシーさを期待したいスタイルで、しっかりとした飲みごたえがありそうです。一方のsour IPAは、酸味とホップの組み合わせが気になる一本。気分を切り替えてもう1杯、という流れにも合いそうです。

BEERKICHIは、渡辺通の路地にあるビアパブとして、仕事帰りにも立ち寄りやすい営業時間が魅力です。天神南エリアからもアクセスしやすく、短時間でも新しい樽に触れやすいのがこの店の良さ。クラフトビールを一杯ずつじっくり選びたい人には、こうした日替わりの開栓情報がうれしいところです。

さらに投稿では、5月1日から7周年祭の案内もありました。5月下旬には「キリオ飯 in 福岡」や「エビフライ1000本ノック」の予定も示されており、今後の店頭展開にも注目が集まります。まずは4月24日の2樽を起点に、BEERKICHIの現在地を確かめたい夜です。