関町セラーにSUNAO Brewery新入荷 4種の個性派ビールが登場
東京・練馬区の関町セラーに、秋田県横手市のSUNAO Breweryから4種のクラフトビールが新入荷した。ゴールデンエール、セゾン、SAKE KOJI Lager、ハニーエールと、スタイルの振れ幅が大きいラインアップがそろう。
新入荷の内容
関町セラー(東京・練馬区)に、秋田県横手市を拠点とする SUNAO Brewery のクラフトビールが4種入荷した。関町セラーは、店内入ってすぐの角打ちカウンターで生ビールを楽しめるほか、店内で買った缶ビールやボトルビールをその場で飲めるのが特徴。酒屋としての品ぞろえに、角打ちの気軽さが重なる店だ。
今回並んだのは、味の方向性が異なる4本。
- GEM^2 / Golden Ale / ABV 7.0%
- ブルワーとホップファーマーの2人の誕生日ビール第1弾。埼玉と秋田のお菓子を投入し、フェノール由来の香りとモルトの甘み、アルコール感が重なる設計。
- Hoppy Birthday / Saison / ABV 5.0%
- 同じく誕生日ビール第2弾。第1弾よりもDH由来のホップ香が前に出て、甘さと酵母由来のスパイシーさが合わさる飲み口。
- 大黒天 / SAKE KOJI Lager / ABV 8.0%
- 黒麹を使った一本。日本酒らしさは強すぎず、黒麹由来のクエン酸が穏やかに香り、甘みと苦味がビールらしさを支える。
- Feel yoUr KArma / Honey Ale / ABV 7.0%
- 秋田県在住の北川楓夏さんとのコラボビール。メープルシロップと蜂蜜を贅沢に使い、最初はメープルと蜂蜜の香り、後半にモルトの甘みが続く。
SUNAO Breweryは、自然に寄り添ったビールづくりを掲げるブルワリー。今回の入荷は、果実や菓子、麹、蜂蜜といった素材の使い方にそれぞれ個性があり、1杯ごとに印象が切り替わる。関町セラーの角打ちで飲み比べるなら、味の輪郭を確かめながら順番に試したくなる内容だ。クラフトビールを中心に、酒屋らしい幅広い提案ができる同店らしい、新入荷のラインアップと言える。
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