ゴールデンブリュワリー、宗像のラホヤマーケットで新メニュー「ふくふくモチ」提供
福岡県福津市のクラフトブルワリー、ゴールデンブリュワリーが4月26日、宗像市の海カフェ岡八で開催されたラホヤマーケットに出店し、新メニュー「ふくふくモチ」を提供した。ビール4種とともに、会場限定の食体験を打ち出した。
新メニューを携えてマーケット出店
ゴールデンブリュワリーは4月26日、宗像市の海カフェ岡八で開かれたラホヤマーケットに出店し、新メニュー「ふくふくモチ」を披露した。投稿によると、しろ・くろ・あかの3種類をそろえ、要望の多かったあんこも用意したという。
「ふくふくモチ」は、見た目と味の両方で驚きがある仕立てが特徴とされ、特に黒と赤はクラフトビールとのペアリングも意識した構成。食べものとしての存在感に加え、ビールと合わせて楽しめる点が今回の目玉になっている。
提供したビールは、`福津ビールGOLD`、`福津ビールWHITE`、`クリーミーリッチ`、`福津-零-`(ノンアルコール)の4種。車で来場する人向けにノンアルコールも用意し、マーケットらしく幅広い飲み手に対応した。
ゴールデンブリュワリーは、福岡県福津市、福間海岸の近くで2023年に醸造を始めたブルワリー。公式サイトでは、飲みやすさと余韻のバランスを重視し、初めての人にも、飲み慣れた愛好家にも寄り添う一杯を目指す姿勢を掲げている。ブルワリー併設の`GOLDEN BREWERY CAFE`でも、その考え方は一貫しており、今回の出店も地域イベントの場でビールと食の楽しみ方を広げる動きとして注目される。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。