広島・hangoutでTAROS Brewing新作「ISOTONIC2026」缶販売開始
広島・本川町のビアパブhangoutで、TAROS Brewingの新作DDH Sour IPA「ISOTONIC2026」が登場した。9月2日(水)は17時開店22時閉店で、缶での販売を開始。業務店向けは翌3日15時から案内されている。
広島・本川町のhangoutは、TAROS Brewingの直営ビアパブ。ガラス越しに醸造設備が見える店構えで、自社ビールに加えて国内外のボトルビールも並ぶ。ハンバーガーやサンドイッチ、サラダなどフードも揃い、ビールを主役に食事まで組み立てやすい店だ。
9月2日(水)の投稿では、この日の営業時間は17時から22時まで。あわせて、新作「ISOTONIC2026」をまずは缶で販売開始すると告知した。業務店向けには翌3日15時からの販売が案内されており、店頭と卸しの両面で動き出している。
ビールは「ISOTONIC2026」。スタイルはDDH Sour IPA、ABVは6.0%。ホップはNelson Sauvin、Dolcita、Mosaicを使用し、シャルドネ果汁と蜂蜜を加えた設計という。投稿では、ホップの香りに加えてシャルドネ由来の白ワインを思わせる香り、しっかりした酸味とバランスのよさが特徴として紹介されていた。
前年に好評だった「ISOTONIC」をベースにしつつ、今年は蜂蜜を発酵前に投入して、よりきれいな味わいに仕上げたという。酸味とホップの香りが前に出るため、暑さの残る時期でも口当たりは軽やか。店内での一杯はもちろん、缶で持ち帰ってじっくり飲む楽しみ方も似合いそうだ。
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