ひでじビール、4月24日開幕の大分『おおいたクラフトビアガーデン』にKCBAとして出店
宮崎・延岡市のひでじビールが、4月24日から26日まで大分市府内町で開かれる「第4回おおいたクラフトビアガーデン」に、九州クラフトビール協会(KCBA)として出店する。県内外のブルワリーが集まる場で、九州のクラフトビールを味わえる。
出店概要
宮崎・延岡市のひでじビールが、4月24日(金)から26日(日)まで大分市府内町のトヨタカローラ大分祝祭の広場で開かれる「第4回おおいたクラフトビアガーデン」に、九州クラフトビール協会(KCBA)として出店する。会場には大分県内のクラフトビールブルワリーが集まり、キリンビールの「スプリングバレー」も参加する予定だ。
KCBAが初参加となる今回は、宮崎のひでじビールや長崎・壱岐のISLAND BREWERYなど、九州各地のブルワリーが顔をそろえる構成が特徴になる。ひでじビールは宮崎県延岡市を拠点に、九州のクラフトビール文化を支えてきたブルワリーのひとつ。こうした広域の参加が加わることで、会場では県内ブルワリーの個性とあわせて、九州全体の幅広い造りの違いを飲み比べやすくなる。
大分で開かれる春のビアガーデンに、宮崎のひでじビールが加わることで、来場者は地元密着のブルワリーと九州の横のつながりを同時に感じられる。会場での一杯を通じて、クラフトビールの地域性を改めて楽しめるイベントになりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。