開催概要

クラフト ビア マーケット アトレ吉祥寺店では、3月20日から22日にかけて「志賀祭2026」を実施。投稿では、志賀高原ビールのタップが40液種まで拡大し、昨年の37液種を上回ったことが伝えられている。JR吉祥寺駅直結、アトレ吉祥寺東館1階という立地に、日替わり最大30種のクラフトビールと大衆フレンチを合わせる同店らしい、飲み比べ向きの催しだ。

掲示されていた銘柄

ポスターには、DPA、Africa Pale Ale、Baby Blonde Miyama、志賀高原IPA、Miyama Blonde、India Summer Saison、其の十、House IPA、SHIGAKOGEN ITALIAN PILS!?、House Lager Sankei.ver、SHOBU no Miyama Lager、Farm House Grisette、Fresh Hop Pils 2025、Fresh Hop Aoi 2025、Fresh Hop Africa Pale Ale 2025、Fresh Hop IPA 2025 などが並ぶ。別面では Not So Mild Ale、Spelt Saison、志賀高原SCHWARTZ!?、KASUMI、SHINING、SNOW MONKEY IPA も確認でき、定番と限定が一度に追える構成になっていた。

投稿から見える店の空気

本文では「山伏の飲み比べはあと少し」とも触れられており、すでに打ち抜きが進んだ銘柄もある様子。夕方には志賀高原ビールの中村さんが来店予定で、じゃんけん大会の案内も出ていた。吉祥寺駅直結のため立ち寄りやすく、軽く1杯からしっかり飲み比べまで組み立てやすいのがこの店の強みだ。食事は「大衆フレンチ」を軸にしているので、ビール先行でも料理先行でも合わせやすい。イベント銘柄を追いながら、ボナペティ!コースのような食事メニューと一緒に楽しむのがよさそうだ。