奈良醸造、ラズベリーとバニラ香る「STUDY IN ROUGE」初回出荷店を発表
奈良醸造は、フルーツサワーエール「STUDY IN ROUGE」の初回出荷店を公開した。ラズベリーとバニラで甘酸っぱさと奥行きを加えた一杯で、4月17日正午からはオンラインストアでも販売する。
奈良市のクラフトブルワリー・奈良醸造が、フルーツサワーエール「STUDY IN ROUGE」の初回出荷店を案内した。奈良醸造は2017年設立。ビールの幅広さを楽しんでもらうことを軸に、果実を使ったビールや酸味のあるスタイル、コラボレーションビールまで、個性の異なる作品を継続して送り出している。
今回の「STUDY IN ROUGE」は、フランボワーズとバニラを使ったサワーエール。ABVは6.0%、IBUは8。グラスに注ぐと春を思わせるピンク色で、香りにはラズベリーの芳香とバニラのニュアンスが重なる。口当たりは強めの炭酸が印象的で、甘酸っぱい果実味が前面に出たあと、飲み込んだ後にバニラがふわりと抜ける設計だ。
初回出荷店は、4月11日(土)現在は酒販店のみ。東京都、神奈川県、長野県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、島根県、岡山県の各店に並ぶ。奈良県内では、西の京地酒処きとら、近鉄百貨店奈良店 大和路、東川酒店、登酒店、酒のあべたやが入っている。店着日や販売状況は店舗ごとに異なるため、購入前に確認したい。
奈良醸造の案内では、オンラインストアでの販売は4月17日(金)正午から。実店舗で見つける楽しみと、オンラインで確実に押さえる選択肢の両方が用意されている。フルーツサワーエールらしい鮮やかな酸味に、バニラの余韻を重ねた一本として、春のタイミングで試したい新作だ。
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