千葉県浦安市のMATSURI BREWINGが、2026年3月22日のInstagram投稿で奈良醸造の入荷情報を発信した。投稿は「こんにちは、ギボです!」の書き出しで、タップルームで提供・案内する2銘柄を具体的に紹介している。

今回案内されたのは以下の2本。

- CHARM(Hazy IPA / 6.5%)
ニュージーランド産ホップをふんだんに使用。白ワインやピーチを思わせる香りを楽しめる、爽やかな設計と説明されている。
- REFLECT(Belgian-Style Blonde Ale / 7.5%)
ベルギースタイルのブロンドエールを土台に、オレンジピールをアクセントとして加えた一杯。クラシカルでシンプルなホップ構成に、修道院系酵母を組み合わせたフルーティーな香味が特徴だという。

MATSURI BREWINGは浦安を拠点とするマイクロブルワリーで、ブランドページでは「神輿とビールづくりからハレの日づくり」をミッションに掲げる。加えて、同社のブリューパブ情報では、浦安駅から徒歩圏の店舗で8タップと多数のボトルを扱う運営スタイルを示しており、地元での“飲み比べ体験”を重視していることがうかがえる。

自社醸造だけでなく、国内ブルワリーの個性を取り込みながら提案するのは、地域タップルームとしての強み。今回は、ジューシーなHazy IPAとベルジャン系の香味を同時に試せる、スタイルの振れ幅が魅力の入荷となった。

参照: Instagram投稿MATSURI BREWING 公式サイトBRANDBREWPUB