茅ヶ崎のHOP MANで京都醸造「夏の気まぐれ」が新規開栓
茅ヶ崎市十間坂のビアパブHOP MANで、京都醸造の「夏の気まぐれ」が新規開栓。セッションIPAらしい軽快さに、パッションフルーツや白ブドウ、レモンライムの香りが重なる一本として案内されています。
茅ヶ崎のビアパブ「HOP MAN」で、京都醸造の「夏の気まぐれ」が新規開栓となりました。店はサンライヅ湘南の2階にあり、ゲストビールをじっくり楽しめる地域密着型の一軒です。
今回つながったのは、京都醸造の「気まぐれシリーズ」の夏版。英語名は Natsu no Kimagure、スタイルは セッションIPA、ABVは 4.5%、IBUは 45、ガスボリュームは 2.65 とされています。軽やかな飲み口でありながら、ホップの個性をしっかり感じられる設計です。
味わいの説明では、オーツ麦由来のほのかなスパイス感に、厳選したホップブレンドがもたらすパッションフルーツ、白ブドウ、ベリーのニュアンス、さらにレモンやライムの柑橘感が鮮やかに広がると紹介されています。モルトはオーツ麦を主体にピルスナーとデキストリンモルトを加え、柔らかくシルキーな口当たりと、淡くヘイジーな見た目を両立。ホップにはモチュエカとモザイクをブレンドし、ワールプールではファンタズム(ぶどう果皮)も加えることで、トロピカルな香りを強めています。
夏向けの軽快さと、ジューシーなホップ感を両立したこの一杯は、暑い季節にゆっくり飲むIPAとしても相性がよさそうです。茅ヶ崎でゲストビールを探しているなら、HOP MANのタップ状況は見逃せません。
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