神楽坂のビアパブ `BEER OLYN` が、香港の `Young Master Ales` をまとめて紹介しています。店舗の公開情報では、神楽坂駅2番出口から徒歩1分、常時150種類以上のボトルと10種類以上のタップを備えるクラフトビール専門店。国内外の銘柄を幅広く扱う店らしく、今回のゲストも個性の振れ幅が大きい内容です。

投稿で案内されていたのは、`GG IPA`、`Hazel & Amber`、`Cha Chaan Teng Sour`、`Jade Scorpion`、`Pilsner Unfiltered`、`Classic`、`1842` の7銘柄。`GG IPA` はシトラやクライオホップを使った Triple IPA、`Hazel & Amber` はヘーゼルナッツの香ばしさとチョコレートのコクを持つ Chocolate Hazelnut Amber Ale、`Cha Chaan Teng Sour` は塩漬けライムを思わせる Gose です。

さらに、`Jade Scorpion` は Green Peppercorn Pilsner、`Pilsner Unfiltered` は無濾過のピルスナー、`Classic` は飲みやすさを打ち出した Pale Ale、`1842` は 8.0% の Double IPA。ホップの強さだけで押し切るのではなく、モルトの厚みやスパイス感、酸味まで含めて振れ幅のある構成になっており、1ブランドを飲み比べる楽しさがはっきり見えるセットです。

BEER OLYNではこうしたゲストビールに加えて、店内タップの国内外クラフトも並行して楽しめます。神楽坂で、香港クラフトの現在地を横断的に味わいたい人には、チェックしておきたい入荷です。