Nikko Brewing、7月10・11日の「とちぎ地元の酒で乾杯フェスタ2026」参加を告知
Nikko Brewingは7月8日のInstagram投稿で、7月10日(金)・11日(土)に宇都宮市のオリオンスクエアで開かれる「とちぎ地元の酒で乾杯フェスタ2026」への参加を告知した。県内の酒と食、音楽が集まる2日間だ。
宇都宮で開かれる地元酒イベント
Nikko Brewingは7月8日のInstagram投稿で、7月10日(金)と11日(土)に宇都宮市のオリオンスクエアで開催される「とちぎ地元の酒で乾杯フェスタ2026」への参加を案内した。投稿では、県内で造られる日本酒30蔵、クラフトビール11社、ワイナリー4社が集まり、栃木県産食材を使ったフードブースも並ぶと紹介している。
7月10日は一斉乾杯
初日の10日は、県知事をはじめとする来賓や主催者がステージに登壇し、会場全体で行う「一斉乾杯」が19時12分ごろに予定されている。2日目の11日は、宇都宮の街を音楽で彩る「ミヤ・サンセットジャズ」とのコラボ開催で、ジャズやフュージョンの演奏を楽しみながら地元酒を味わえる構成になっている。さらに、浅草駅から東武宇都宮駅まで向かう特別列車「地酒列車ささら号」も運行され、県外からの来場導線も整えられている。
日光発のブルワリーとして
Nikko Brewingは栃木県日光市木和田島に拠点を置くブルワリーで、公式サイトではクラフトビールブランド「THE NIKKO MONKEYS」を展開している。自家培養した酵母と奥日光の水を使うと案内しており、定番のラガーやペールエールを含めて、日光発のビールづくりを続けてきた。今回の出店は、日光のブルワリーが宇都宮の大規模イベントに加わる形となり、県内の酒文化を横断して楽しめる機会になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。