横浜・TDM 1874 Breweryで「Flowers」が開栓、PALE ALEは終了
横浜市緑区十日市場町のTDM 1874 Breweryで、前日に接続したPALE ALEが終了し、代わって「Flowers」がタップにつながった。湘南ゴールドやハイビスカス、ジャスミン、オレンジフラワーウォーターを使った、春らしい香りの一杯だ。
TDM 1874 Breweryで「Flowers」に切り替え
横浜市緑区十日市場町にあるブリューパブ、TDM 1874 BreweryのInstagram投稿で、PALE ALEが早くも終了し、代わりに「Flowers」がつながったことが案内された。店側は在庫が少ないとして、早めの来店を呼びかけている。
花と柑橘が重なるアロマティックな一杯
投稿では「Flowers」について、湘南ゴールド、ハイビスカス、ジャスミン、オレンジフラワーウォーターを使って醸造したと説明されている。春の訪れを思わせるような設計で、爽やかさと華やかな香りを両立したアロマティックなビールに仕上がっているのが特徴だ。柑橘の明るさに、花のニュアンスが重なる構成は、香りを楽しみたいビール好きに向く。
地元密着のブリューパブらしい一杯
TDM 1874 Breweryは、1874年創業の老舗酒問屋・坂口屋が手がけるブリューパブ。十日市場の店舗では、自家醸造のビールを軸に、地元神奈川の素材を生かした取り組みも続けている。今回の「Flowers」も、その土地ならではの素材感を前面に出した1杯として受け止められる。駅周辺で気軽に立ち寄れる店ではありつつ、グラスの中にはきちんと個性のある香りと設計がある。TDMらしい飲みやすさと、香りの輪郭を確かめたいときに向くタップ更新といえそうだ。
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